経済学者マルクスは浪費家だった?

■ 廣海好が漫画の原作のネタのために溜め込んでいる雑学、豆知識
  の中から「本当かよ?」と思うものを厳選して解説します。
  まさに、無駄知識の泉!! ではどうぞ。

 ◆ 今回の「本当かよ?」
      
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    経済学者のマルクスは、実は経済音痴の浪費家だった?
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   マルクスといえば、「資本論」を著し、マルクス経済学という経済学
  の新しい潮流を作った人物ですね。
   ところが、実生活ではまったく金銭感覚のない人物だったのです。
   彼は金使いが荒く、学生の頃からお金があると何かに使ってしまい、
  貯蓄するという観念がなかったのです。
   当時、ベルリン市会議員の年棒が800ターラーだったころ、18歳
  だったマルクスが一年間に浪費した金額は700ターラー。
   なぜそんなことができたのか?
   彼は多額の遺産を相続していたし、友人エンゲルスからの援助もあっ
  たのだ。しかし、そのお金も引越しをし、家具を買い込み、あり金をす
  べて使ってしまう。
   経済の理論を研究した人物が私生活では超経済音痴だたっとは......。

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 ≪今回の「本当かよ?」度≫

   ★★★★☆(星4.0)
  
   お金があるとそれを形のあるものに変えてしまいたくなる。という
  人がたまにいますが、彼もそうだったようですね。
   生まれながらにしての性格というか習性というか、いくら勉強しても
  変えられるものではないんですね。
   ついついお金を浪費しているあなた。
   経済学者になれば成功できるかもしれませんよ。

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